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    お話してみてわかること
    毎週火曜日の夜は手話講習会。
    今夜も(日付変わってますので昨日か。)、とても楽しく勉強してきました。

    普段のスタイルは、先生が壇上で教えてくれる手話の学習です。
    私達生徒は先生の方を向き、初めての単語を少しづつ覚えます。

    ですが、今日の講習会はひと味違っていました・・・・・

    「生徒たちだけで、手話の会話をする。声出し禁止。」・・・・・・・・・・(゚Д゚;)えぇ~。

    先週のクラスで予告はあったのですが、教室に到着してびっくり。
    教室はまるで「お見合いパーティ会場」のように椅子が並べられていました。

    手話講習会が4月からスタートして、まだ3カ月。指文字は多少出来るようになったけれど、覚えた単語なんて、まだまだ数が知れています。

    「あーーー。何話そうかな。声出さないで手話だけ・・・」
    先週からこの日を覚悟していたとはいえ、椅子の配置を見た瞬間、どきどきどきどき・・・
    小心者ですぐ緊張する私。汗が止まらないのは暑いからじゃないなぁ、と思いました(^^;

    ですが。

    実際に手話で話し始めてみると、意外や意外。
    スラスラ、とはいきませんでしたが、何だかすごく楽しい!
    名前、住所、趣味、家族の人数、仕事、どんな食べ物や動物が好きか、などなど。
    その程度の内容なんですが、分からない単語はめちゃくちゃの身振りも交えて
    どんどん会話が進んでいきます。

    あっという間に時間がきて、お隣の席へ移動です。
    他の皆さんも初めのうちは静かだったのが、後半は大きな笑い声があちこちであがってました。
    みんなお話が盛り上がったんですね(^^)
    私もすっごく楽しかった!

    おとなしそう?と思っていた女性の趣味が「キックボクシングの観戦」だったり、
    70歳を超えられた方が、「中仙道を歩くのが趣味で。2年かけて日本橋から京都まで歩いたの。」とか。
    キャリアウーマン(・・・古いデスカ?)風の女性が「ひとりカラオケで2時間歌うのよ♪」とか、
    「練馬区○○〇に住んでるの?私の実家すぐそこ!」なーんて。

    お顔は知っていたけれど、あまりお話した事がない方の方が多かったので
    「本当!?」、「びっくり!!」の手話を連発してばっかりでした(^^;

    やっぱり色々お話してみないと分からない事って、沢山あるんですよね。
    見た目や想像だけでは人の事なんてわかりません。

    これは普段、お客様とお話をする時にも感じます。
    お身体をみせて頂いただけでは、不十分。
    「はじめまして」から始まってまずは問診ですが、これはとーーーーーっても大事。

    お悩みの原因がどこにあるのか、この方のお身体の何と何が繋がってどんな事が影響しているのか。
    整体では、「体の中を覗いて検査する」なんて事は出来ませんので
    とにかくあちこちお身体を観察して、いろいろお話を伺ってデータをより沢山集めた方が良いのです。
    時にはお客様自身が忘れていたり、関係ないかなと思われてお話されないような事に
    解決のヒントがある事も多々あります。

    やっぱり、お話をしてみて分かる事ってたくさんあるなぁと日々感じています。

    もちろん、お話したくないことを無理やり聞き出したり、
    伺ったことを他の誰かにペラペラしゃべったり、なんて事はありませんのでご安心を。
    あくまでも施術の参考にさせて頂いています。

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    均整法&手話 何かを学ぶということ
    今夜の手話講習会は、いつもの公民館ではなく練馬区生涯学習センター。

    初級~上級クラスの、4人の先生が手話スピーチをして下さいました。
    「海外旅行のお話」
    「全国ろうあ者大会のお話」
    「デフリンピックのお話」
    「手話を勉強するにあたって」

    各先生のお話はとても興味を惹かれるもので、2時間の講演が30分位!
    に感じられました。
    あ~。もっと聞いていたかった。手話を見ていたかったー。

    で、その中でも印象的だったのは上級クラスの先生がお話された
    「手話を勉強するにあたって」

    ・上達した先輩や先生を見て、自分もあんな風にスムーズに出来れば良いのにと思うでしょう?

    ・どっぷりとこの世界に浸かって堪能したいけれど、未熟な自分には
     どう勉強したら成長出来るのか分からない時もある。

    ・講習で習った時には覚えるのに、帰る道すがらポロポロ抜けていくのよね。
     みんな同じ。そんなものです。でも、またやるの。

    ・最初の数年は一番苦しいの。でもすごく大事な期間。毎日少しずつの反復が大切です。

    ・たまには自分を甘やかしたくなる時もある。でも自分で決めたコト。

    ・どれだけ沢山の語彙を自分が持っているか、は重要。高度な日本語力が試される。

    手話の先生のお話を聞いていると、しばしば錯覚を起こすことがあります。

    「あれ・・・?均整のお話聞いてるんだっけ???」と。

    何かを学ぶ、身に付ける為に努力するという事は、分野が違えど
    共通するポイントは意外とシンプルなものなのかもしれません。

    身体均整法については、既に数年早く初めていますが
    上の方を見上げている自分の立場から考えた時に、先生の言葉がスッと入ってきました。

    先生の手は、迷いがなくてムダもありません。
    あれこれ考えなくても、感じるのと同じタイミングで手が動いています。
    お話の内容も、とても説得力がある。
    さらに、皆さんなんだかキラキラしてるんですよね。(言い過ぎか・・・?)

    これ、均整法&手話の先生に共通して私は感じます。

    アドバイスが出来るという事は、その人も既に同じ事を感じてきたから、
    という場合がありますよね。
    だからこそ、気持ちが分かる、分かるからまたアドバイスが誰かの心に響く。

    そういう連鎖に勇気づけられて、また頑張っていく事が出来るのは幸せだなぁ、
    と思います。
    私も誰かにアドバイスが出来るかな。

    ちなみに、入学式の時に全くちんぷんかんぷんだった、先生方の手話スピーチ。
    今日は、だいたいの意味が分かって同時進行で目で追う事ができたので、ビックリ。

    小さな進歩かもしれませんが、どの位自分が前に進んだかは
    なかなか自分で認識しにくいのかも。
    ある日、こんな感じで「おぉ。」と気が付いたりするんでしょうね♪

    手話講習会
    毎週火曜日の夜は、練馬区主催の手話講習会初心者クラスへ通っています。

    4月からスタートしたばかりなので、まだまだ指文字&簡単な単語を少し、
    といった感じなのですが、それでも毎回とーーーっても楽しいです。

    授業は、講師の先生の手話に合わせて、助講師の先生がマイクで通訳
    してくださりながら進みます。
    初心者で分からないながらも、必死に読み取ろうと先生の手や表情を凝視するので
    2時間の授業が終了したときには、首筋や肩の辺りがガチガチです。
    普段使っていない筋肉も働かせているので、手の甲がつりそうになっていたり。。。
    でも新しいことを学ぶのはとても幸せな事です。

    この講習会の目的は、練馬区内の手話通訳者の養成。
    手話通訳士の事を調べていて、こんな疾患があることを知りました。

    「頸肩腕症候群」
    頸部や肩・腕の筋肉などに過度の負担が集中し、指や腕、肩から首筋の関節や腱に痛みやシビレが
    発生する症状。酷くなると全身の倦怠感やイライラなどにも繋がるそうです。

    いわば職業病として、手話通訳士の間では有名との事なのですが
    恥ずかしながら、この症状の名前を知りませんでした。。。イカン。

    これを防ぐ対策として、講習会などでは20分程度で担当を交代するなど
    決まっている様子。
    私の先生は、いつも毎週2時間お一人で手話をされているのは大丈夫なのかしら?

    もし均整法の手技で調整させて頂くとしたら、どんなアプローチがあるかな、
    体型はどうなっているかな、肩や首筋に痛みがあったら直接触れないから
    相関関係を使うかな・・・
    そんな事を考えた火曜日の夜でした。

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