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    2月も終わり。冬から春へ。


    2月も残すところあと2日。
    「もう3月は目の前なのに、いつまでも寒さがキビシイな~。。。」

    冷たい風に吹かれつつ、そう思いながら出張でお宅を訪問すると、
    お部屋には素晴らしいお雛様が。
    ポカポカに温められた空気とあいまって、お部屋の中はまさに「春到来!」という感じでした。

    お客様は83歳なので、という事はこのお雛様も80歳以上!
    「今のお雛様と違って可愛らしかったりカラフルではないでしょ」と仰ってましたが、
    いえいえとんでもない。

    少し落ち着いた色合いや調度品が、とっても深い味わい。
    歳月を重ねて大切にされてきたんだな、という事がギューッと伝わってくる素晴らしいお雛様でした。

    立春もとうに過ぎ、暦の上ではもう春。
    お雛様が飾られたり、お庭には梅の咲いているお宅もあるし、日が長くなったのは実感するし。
    確実に春が近づいているのは分かるのですが、今年はどうしてこんなに寒いのでしょう・・・

    寒さのせいで体もキューッと縮まるからか、背中の張りや肩こり、足がつる、といったお悩みがまだまだ聞かれます。
    と同時に、偏頭痛やのぼせ、花粉症などアレルギー関係のお悩みや、「無性にイライラする」といったお悩みをあげるお客様も。
    冬の寒さ・春の緩みによる体の不調が混在している時期かもしれません。

    季節の変わり目は体の変わり目でもあります。
    新しい季節に対応するべく体はシフトチェンジするわけですが、その時それなりの揺さぶりが発生するんですね。
    体は人それぞれですから、人によって程度の差があるのは当然のこと。
    もともとのお体の状態に加え、日々のケア(一つ前の季節をどう過ごしたか)、食事、睡眠、お仕事、考え事etc・・・
    色々な事が多角的に作用するでしょう。

    ちなみに季節の変わり目だけではないですが、均整師は上記の「etc・・・」を頭に置きながらお客様の体の歪みやアンバランスに注目して施術します。
    「この不調、何か関係あるのかな」と思われた時には、お近くの均整院でぜひご相談してみてくださいね。

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    困ってるズ!
    「困ってるひと」という本、ご存知でしょうか。
    大野更紗さんの書かれた本です。

    ご自身が患っている『筋膜炎脂肪織炎症候群』という難病と、その発症から診断、治療や
    病気にまつわる日々の色々についてまっすぐに、所々ユーモラスに書かれています。
    ベストセラーになりましたし、TVにも出演されているのでご存知の方も多いですよね。

    その大野さんが関わって発信している、「困ってるズ!」というメルマガを購読しています。

    これは「見えない障害」の当事者たちが、

    「私はこんな事やあんな事で困ってるよ」
    「もしキツイ時には、こうだったら助かるよ」

    という様々な事柄について投稿し、それをもとにメルマガ配信されています。
    そう、その実際に困ってる本人たちの文章です。

    パッと見の外見では健康上なんの問題もなさそうなのに。
    でも、実はとっても○○で困ってる。

    知っていても、当事者でなければどんな事が困難なのか
    想像してあげにくい。
    ちょっと知ってるだけで、全然違うのに。

    そういった「見えない障害」で困ってる人達は沢山いると思うのですが
    この「困ってるズ!」は「見えない障害」を「可視化」してもっと情報共有するためのメルマガです。
    (厳密には「見える」お話の事もあります。車椅子や杖を利用している、とか)

    ひとくちに障害といっても色々。本人にとっては困り具合の大小は比較できません。
    とにかく身体の事で本人が困っている事について、色々な内容でメルマガが届きます。

    聞いたことない難病もあれば、過呼吸や喘息、アスペルガー症候群、繊維筋痛症など比較的耳にしたことがある病名なども出てきます。

    確かに。
    名前やだいたいこういう事かな・・・くらいは知っていても、そのせいで日常生活
    どんな事で困ってるのか、症状が落ち着いているときにもどういう事が不安なのか、キツイ時にはどうしてあげると助かるのかなんて所までは、当事者でもなく実際身近に困っている人がいない限り、たいていの人には分かりません。
    ましてやそれがパッと見、健康上なんの問題も無いように見えるのであれば尚更です。

    知らないという事は即、「悪いこと」ではないと思うんですが
    時に単純すぎてコワイかも、とは思います。

    「あの人若いのに、なんで堂々と優先席に座ってるんだろ?」
    「のろのろ歩いて危ないじゃない。」
    「何回説明しても話が通じにくくて嫌だわ。」
    「具合悪いと言っても元気そうに見えるけど。」

    反射的に感じる事はとても簡単です。
    でもそれって、ちょっと短絡的・・・

    ワンテンポおいて考えてみたら、もしかして自分の知らない病気で立ってるのが辛かったり
    少しゆっくり歩いた方が楽な人なのかもしれない。
    外見では全然わからないけど、なにか理由があるのかもな。

    いつでもそう思える余裕があれば、何か出来ることがあるのかもしれないし、
    その人が本当は嫌だなと思っている事があればしたくないし、
    何より無駄に嫌な気持ちを生み出すこともない気がします。
    想像と違ってたとしても。

    思えば、この仕事で頻繁に聞く腰痛や肩こりだって目には見えません。

    筋肉が張っていて、触って「パンパンで辛そう」と思っても、どんな風に痛いのか
    どのぐらい気持ちも辛いのかなんて、話を聞いて想像してあげるしかないのです。
    個人差があるし計算してはじき出す、なんてことは出来ないので。
    だからこそ、経験と勉強がモノをいうんですが。
    うーん、日々精進。。。

    メルマガ自体は均整の事とは関係なく購読していますが
    「想像する事の大切さ」という意味では、共通するものがあるかな?
    毎回投稿を読んでいると、知らなかった事ばかりで本当にためになるなと感じてます。


    もしご興味ある方はコチラをどうぞ。






    季節の変わり目 夏のお疲れ残っていませんか?
    「急に寒くなりましたね~!」

    本当にここ最近で、あちこちでそんな言葉が聞かれるようになりました。
    日中ちょっと動くと汗ばむ日もあり、秋本番・・・というにはまだ少し早い気もしますが
    季節は確かに変わったようです。

    つい先日までは、「いったいいつまで暑い日が続くんでしょうねぇ」
    なーんて言っていたのに。。。
    季節の変わり目で体の状態も変わる時期には、風邪をひいたり体調が不安定になることも多いですね。
    特に今年の夏はとても暑く、体力的には厳しかったので夏の疲れがダイレクトに出て
    免疫力が低下したり、胃腸のお疲れが涼しくなってから出てきている方も多いように思います。

    少し前に歯医者の先生から、「この時期は、歯ぐきが腫れたり口内炎ができる患者さんが多いんですよ」と聞きました。
    先生によると、そういった時期は年に数回あるそうで
    他にも6月~7月に同じような患者さんが増えるそうです。

    梅雨時と夏が過ぎてから・・・?
    あぁ、なるほど~。と思いました。

    歯ぐきの腫れは「炎症」ですから、季節の変わり目で疲れが出る事による免疫力の低下とも関係します。
    口内炎も炎症ですが、特に「胃腸のお疲れ」が関連している場合があります。
    口の中が痛い時に、お母さんから「胃が悪いんじゃないの?」と言われたことはありませんか?

    ↓以前、こちらの記事でも書きましたが
    7/30 「夏は胃腸を大切に/ギックリ腰や寝違えにならないために」
    夏はウッカリすると、一年の中でも胃腸に負担の掛かりやすい季節です。
    胃腸のお疲れが溜まって口内炎などができるのもうなずけます。

    梅雨時も季節の変わり目ですが、こちらはそれに加えてジトジトと湿度が高い事も
    要因なのではないかな。
    東洋医学的に考えると、胃腸は体内の余分な「湿」に弱く、働きが落ちるとされています。

    ・・・という事で、
    歯ぐきが腫れたり、口内炎が多いのは6月、7月の梅雨時と夏の疲れが出る今の時期。
    どちらも一年を通した体の変化を考えると納得です。

    ちなみに、ここ数週間で
    「軽くギクッとやってしまった」とか「ギックリ腰になりそうな予感がする」
    と複数のお客様からご連絡を頂いています。
    上記の7/30の記事でも書いていますが、胃腸に負担がかかったまま過ごしていると
    寝違えやギックリ腰も起きやすくなります
    のでご注意くださいね。

    そうそう、多すぎる湿度に弱い胃腸。
    これから秋が深まりカラッとしていくにつれ、元気を取り戻します。
    なので、「食欲の秋」になるんですね。

    美味しい物大好き、食べる事大好き、なワタシにとっては興奮の季節(^-^)♡

    夏に引き続き秋以降も、胃腸を健康に美味しく楽しい秋を満喫しましょう♪
    夏は胃腸を大切に/ギックリ腰や寝違えにならないために
    毎日異常な暑さが続いていますね。
    私の住んでいる練馬区では、今日も日中は35℃超えの暑さでした。
    夏大好き~!!!・・・な私ですが、さすがに昼間の殺人的な暑さは堪えます。

    これだけ猛暑続きとなると、やっぱり冷たいアイスやキンキンに冷えたビールが
    美味しいですよね。
    あづぃ~~~(+_+;)!!!と外から帰ってきて、冷房の効いた部屋で一気に冷たいものをゴクリ!

    「はぁ~~!冷たくて最高!」

    ですがこれ、夏の身体にはとっても負担のかかるもの。

    お腹が冷えると胃腸の調子が悪くなるのは、よく御存じだと思います。
    お腹が痛い時に「温かくしなさい」って言われますよね。

    冷えない事も大切なんですが、もう一つ気を付けたいのは
    必要以上の水分に気を付けること」。
    東洋医学で胃腸の働きを司る「脾」は体の中の湿気に弱いとされています。
    胃腸の働きが低下した時に、胃がポチャポチャしたりした事はありませんか?
    水分や冷たい物の取り過ぎは、消化吸収の機能を低下させてしまうんですね。

    さらに言うと・・・
    冷たいアイスやジュース、ビールはのど越しが良くて気持ちが良いですが
    これはダイレクトに食道や大事な内臓を冷やしているだけで、瞬間的に気持ちが良いだけ。
    身体全体の熱を下げる事にはなりません。

    たくさん汗をかく夏の水分補給は、熱中症を防ぐためにも大切ですが
    必要以上に冷たい飲み物を取り過ぎる事は、かえって体のためにはよくありません。
    内臓の冷えや不調から、ギックリ腰や寝違えなどが起こりやすいのも夏から秋にかけてです。

    そうはいっても、やっぱり夏はビールが美味しい!
    夜は冷たいお酒をキューッと飲みたい!

    ・・・私も毎日そう思います(^^; 笑

    それも夏の楽しさの一部ですもんね。
    健康のために、なんでもかんでも「ダメ!」「ガマン!」は楽しくありません。

    そんな時は、昼間のアイスをひとくちだけにしてみるとか
    喫茶店では氷を抜いてもらうとか。
    「え~?」と思われるかもしれませんが、習慣にしてみると意外と平気になるものかなと
    思います。

    ちなみに、お酒やビールを飲んだ後、食べ過ぎた後などに
    太ももの前側がパンパンに張って痛いとか
    足の甲、2番目と3番目の指の間のラインをゴシゴシすると痛い方、
    胃腸のお疲れがあるかもしれませんよ。

    均整法では内臓の不調にもアプローチしていますので、どうぞご相談くださいね。



    夏が来るので?ハラマキのススメ。2
    前回の続きです。
    (→ 夏が来るので?ハラマキのススメ。1 )


    体調を崩し、それまで経験した事のない症状が次から次へと続きます。
    塗り薬や飲み薬で抑えようとすればする程、形を変えてまた別の症状が出てくる期間が長く
    続き、何をすれば良いのだー!と相当凹みました。

    「元気だった頃と、体調を崩した今と、体の中で何が一番違ったかな」
    そんな事を思いながら、ふと「そういえば寒い。」という事を思い出しました。

    冬でも手足がポカポカで、いつも体温が高かったのに。
    なんで夏なのに、こんなにゾクゾクするんだろ?

    「自律神経」「低体温」「冷え」「ストレス」「アトピー」
    「生理痛」「内臓の不調」「過敏性腸症候群」・・・

    冷えている、という事について色々なキーワードで調べると
    やっぱりこれはオカシイかもよ?・・・という結論に至りました。

    それからは、とにかく体温め作戦まっしぐらです。

    ・運動して筋肉を作り熱を産み出せるようにする 
    → 運動誘因性アナフィラキシーショックの為NG(というか、動く元気がない。)

    ・生姜、ニラ、ネギなど体を温める作用のある物を積極的にとる
    → これは悩むところ。アトピーなどの炎症が皮膚にある場合、
     体表という表面では熱があるので、更に食べ物で熱を加えた時に
     一時的に悪化しているような感覚もありました。
     体の内部、深部には冷えが存在しているのですが。
     「熱のアンバランスが体にある」状態です。
     「ポカポカ系」の食品、しょうがブームでHitしましたが、人によるのかな
     という気もします。

    ・毎日温めの半身浴
    → これも、私にはどうかな、と感じました。
     ゆっくりとお湯につかるのは気持ちが良いものですが、一気に体温が上がると
     お風呂を出た後に、死ぬほど痒みが襲ったり、蕁麻疹が出たり。
     また、発汗は老廃物の除去にも有効ですが、元々汗の出にくい体質の人の場合
     ゆでダコの様に顔が赤くなるだけで、その後汗をかいて体の熱を上手く逃がして
     あげる事が出来ません。のぼせやほてり、が悪化する場合もあるのかも。

    ・ハラマキ(やっと、やっと出てきた!)
    → これは、もぉ本当に、オススメ!です。
     アトピーで皮膚に出ている症状は単なる結果です。
     もっと注目しないといけないのは、腸などの消化器官。
     過敏性腸症候群などにも悩まされていたので、とにかくお腹の中を大事にしよう、
     冷えていては内臓が元気にならないぞ、
     と思って温めるためにハラマキをしてみたのですが、効果は絶大でした。

    なぜ、お腹を温めると良いのでしょう?

    お腹が冷えたなー、と感じて手を当てるその辺りには「腹部大動脈」という太い血管があります。
    太い血管には当然、沢山の血液が流れていますので、
    お腹や腰部、お尻の辺りをハラマキで冷やさない様にし続けてあげる事で、ゆっくりと効率よく体を温める事が出来るわけです。
    この、ゆっくりと、がポイント。
    お風呂に入った時だけ、カイロを貼った時だけ、ではなく持続的にゆっくりと
    温め続けたのが良かったのかな、と私は思いました。

    また、体温調節は体の中の自律神経が司っているのですが
    この自律神経をコントロールしているのは脳の「視床下部」というところ。
    視床下部はホルモンの分泌にも関連して、色々な臓器に指令を出しています。
    体を必要以上に冷やさない、という事は結果的に内臓の働きにも良いわけです。


    ハラマキをしたから、それまでの全ての症状が一気に改善!
    という訳ではもちろんありませんが、「自律神経」や「内臓の働き」というキーワードで考えた時に、何か気になっていらっしゃる方にはオススメですよ。

    何より、ハラマキってとても気持ちの良いものです。
    私も実際に試すまでは、「こんな薄い布一枚で・・・」なんて思っていましたが
    身に着けてみてあら、ビックリ。

    お腹だけでなく、腰やお尻までふわーっと温かい空気に包まれた感覚は
    してみないと分かりません。
    逆に、ハラマキをした時に初めて「こんなにお腹の中が冷えてたのかー」と
    実感しました。

    夏は当然暑いので、薄着になりますね。
    しっかり着込む冬よりも、ウッカリお腹も無防備になりがち。
    冷房のかかった部屋でオヘソが出たりしていたり、
    冷たいものの取り過ぎでも体は芯から冷えます。暑い時には嬉しいんですけどね。。。

    自分の手をお腹に当てた時にヒンヤリとする方は、お腹が冷えている証拠。
    ヒンヤリがよく分からない場合、私は冷えていると当てた手が温かく感じます。

    汗をかいたハラマキをそのまま身に着けていると、逆に気化熱で冷えてしまうので
    よくありませんが、こまめに替えるとか汗を吸ってすぐ乾く絹製ハラマキなども良いですね。
    私は体温も元通りになり、手足もポカポカ、お腹も常に温かくなりましたが
    未だに夏でも、薄めのハラマキしている事があります。

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