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    親切なこと
    「今日バスの中でこんな事があったよ。」と母。

    出発待ちで停車していたバスに、かなりご高齢のおばあさんが乗ってきました。

    おばあさん「このバスは荻窪駅に行きますか?」
    運転手さん「荻窪には行かないですが、途中の○○で降りると、後から荻窪行きが来ますよ。」

    バスでも電車でも、普段慣れていない交通手段は難しいですよね。
    私もホント、苦手です。

    この時のバスは荻窪行きではなかったのですが、途中で荻窪行きのバスが来る
    停留所を通るので、そこで降りるならそのまま乗って行っても大丈夫。

    でも、慣れていないおばあさんには少し難しそう。
    途中の停留所の名前をスラスラ言われても、パッとは分かりません。
    さらに、「〇〇じゃなかったら、△△でもあとから□□行きのバスが来ますよ。」

    運転手さんはとても丁寧に教えてくれていたそうですが、知らない地名って
    難しいんですよね。おばあさんの顔には「???」・・・はてなマークが沢山。

    すると、近くに座っていたおじいさんが
    「おねえちゃん!教えてやるから、のっちまいな(^^)!」
    威勢の良いおじいさん、素敵です。

    「まぁまぁ、すみませんねぇ。」と乗り込むおばあさん。
    ここで既に、母を含め乗客のみなさんがホッとし始めているんですが、
    バスの路線を説明し始めたおじいさんに、突然中程に座っていたスーツを着た男性が
    近づいて「これでどうですかね。」と紙を渡しました。

    A4ぐらいの紙に、分かりやすい路線図と降りる停留所の名前などが
    おばあさんにも分かりやすいように、大きく書かれていたそうです。

    おじいさん「おぉ~!こりゃぁ分かりやすいや!これで完璧だ(^^)!」
    おばあさん「まぁまぁ、ありがとうございます。」

    運転手さんも乗客のみなさんも、更にホッと安心したことでしょうね。
    「ご親切にありがとうございました。」と、車内がほんわかムードの中、
    無事、途中の停留所でおばあさんは降りていかれたそうです。

    私も聞いていて、気持ちがなんだかほんわかしました。
    話す母の顔も、ほんわか。
    おばあさんも、おじいさんも、メモの男性も、乗っていたお客さんもほんわか。
    そのうちの誰かがおうちに帰ってから、この話を聞いてまたほんわか。

    親切が生み出す「ほんわかパワー」の伝達、すごいなぁと思いました。
    自分は話を聞いただけで、何もしていないんですが、気持ちがふと緩んで
    「おぉ、嬉しい」と感じるんですから、すごい。

    そんな私も、先日こんな経験を。

    JR秋葉原のホームで、女性に話しかけられました。

    「スミマセン。キンシチョウ。」
    スーツケースを引いた外国の方です。

    「えーと、錦糸町は総武線だから・・・」と考えている間もなく
    「錦糸町?こちらですよ(^^)」と隣にいたスーツの男性が爽やかに。

    「あ、あ、ありがとうございます!」と慌てて言う私に
    「大丈夫ですよ。」と二人で去って行かれました。きっと総武線のホームまで
    一緒に行ってあげたんじゃないかな。

    【親切の語源】
    親は「身近に接する」という意味で、切は「刃物をじかに当てるように身近である」「ぴったり行き届く」こと。つまり「身近に寄り添い、行き届くようにすること」

    だそうです。
    バスのおじいさんやメモの男性、秋葉原の爽やかビジネスマンも
    単に「〇〇だよ」で終わるのではなく、相手の事を考えたプラスアルファの気持ちや行動があるから行き届いているわけで、だから「親切だな」と感じるんですね。
    どんな時でも、スッと自然にそれが出来るようでありたいなと思いました。

    「親切」の意味、文字にしてしまうと当たり前な感じがしてしまいますが
    2つのお話でなんだかとても「ほんわか」したので、書いてみました。

    これを読んだあなたにも、「ほんわかパワー」届け~。

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    スカイツリーに行ってきました
    父親が申し込んでいたスカイツリーの抽選がなんと当選!
    お父さん、ありがとう~~~!

    6/23土曜日、スカイツリーにお出かけしてきました。

    久しぶりに家族全員が集まった土曜日は、梅雨の晴れ間♪
    日頃の行いが良かったのは誰かなー。
    IMG_1707.jpg

    ↑途中の浅草駅前より。ワクワク。あそこに登るのねー。
    浅草から東武線に乗って、AM11:00 東京スカイツリー駅に到着。


    IMG_1708.jpg

    どどーーーん。
    く、く、くびが痛いです。
    遠くから眺めた事しかなかったスカイツリー。ふもとで見上げるとやっぱり迫力が違う!


    IMG_1709.jpg

    ↑そびえ立つスカイツリー。皆さんなんとかカメラに収めようと、出来るだけ低い位置から
    カメラを構えます。甥っ子を撮ろうと頑張っている弟。と、それを眺める母。


    12:00に4Fの入場口で予約チケットを交換。今は事前予約期間のため、入場の時間が決まっていたのでチケット交換もそれほど並ぶことなくすんなり入場。


    120623colage1.jpg

    館内には「和」のモチーフが至る所に。
    あら、っというような場所が切子細工の模様で飾られていたりします。

    IMG_1726.jpg

    足元にも、ちらり。
    しぼりの様な、印伝細工の様な。
    かわいいですね。





    チケットを受け取ったらすぐにエレベーターで展望台へ。
    いよいよあの高い所へ行くのね!
    興奮が止まりません。

    超高速エレベーターであっという間に展望デッキへ到着です。


    IMG_1740.jpg

    ちと画像が暗いですが・・・

    押すな押すな、を想像していたのでびっくり。事前予約で規制の期間だったからかなぁ。
    デッキは十分な広さがあり、余裕で景色を楽しむことが出来ました。
    E4u0v_xG19uiP4g.jpg

    ジオラマだー。

    y3FgRvHe2RVqbpB.jpg

    お約束のこれも。うひゃー。
    手前の半円形の物体がワタシのつま先です。

    色んなモノが米粒サイズ。
    本当に、晴れてくれて良かったなぁ。富士山が見えなかったのは残念だったけれど、
    それでも地上350mからの眺めは素晴らしかったです。

    展望デッキの他、東京スカイツリータウン施設内には水族館やプラネタリウム、
    東京ソラマチという商業施設など楽しそうな場所がたくさん。

    今回はなかなかゆっくり過ごすことは出来ませんでしたが
    またゆっくり遊びに来たいなと思いました。

    ちなみに、スカイツリーのキャラクター「ソラカラちゃん」。
    スカイツリーの中では会えませんでした。残念。


    と思ったら、こんなところに発見!
    IMG_1743.jpg





    手作りホームページ 2
    前回の続きです。
    (→ 6/15 「手作りホームページ 1」

    知識ゼロから始まったホームページ作りは、当然のごとくチンプンカンプンの連続でした。

    「あと5ミリ、ちょっとこの文字を右に移動したい~」とか、
    「ここをポチっとしたら、別のページにジャンプさせるには~」

    時には「できたっ!」、時には「ぎゃーっ!」と一喜一憂しながら
    何千回クリックしたんでしょう。。。
    親切に教えてくれるサイトをにらめっこしながら、一箇所修正してはチェックして。

    文字通り一つ一つ、驚きのハイパースローペースでちょびちょび作ったHPです。
    HTMLやCSSを何となく理解するまでは本当に大変でしたが、
    少し分かってくると、その後はだんだんと楽しさの方が上回ってきます。
    レイアウトや画像、文字の感じなど、自分が「イイな」と感じるものだけを
    集めて、好きなように自由にデザインできる作業は大変ではなくなっていました。

    そんなこんなで、ようやく半分位カタチになってきたかな?という頃、
    ななななな、なんと。

    「テンプレートがいっぱいあって、誰でも簡単にHP出来るんだよー」と
    やっと知りました。
    「ええええ~~~???そ、そうなの?」と軽く打ちのめされそうになりながらも
    時間をたっぷりかけて作ってしまったHP。今更、「ぽいっ♪」とはできません。

    結局、その後も「ちょびちょび作業」を続け、なんとかHP公開までたどり着きました。
    初心者にも分かりやすいように丁寧に説明してくれるサイトの数々には本当に感謝です。

    我ながら、よくやろうと思ったものだーと思いますが
    考えてみると、もともと何に関しても「手作り」が大好きなのです。

    既製品でも「カワイイ」と感じれば、手に入れたくなる事もありますが
    どちらかと言えば、手作りのものあれこれが好きです。
    世界にひとつしかない、と思うとそれだけでワクワク。

    「どんな人が作ったんだろう」、「なんでココをこの色にしたんだろう」
    「作った人も同じように、カワイイ!と思ったのかな」
    「この人が作った他の作品はどんな感じかな」

    一目ぼれして雑貨などを手に入れると、しばらくは妄想です。

    手作りの魅力は、あか抜け過ぎていないところ。
    キッチリカッチリきれい過ぎないところ。
    ゴツゴツしていたり、ふぞろいだったり、上手くまとまってなかったり。

    でもそんな所にこそ、パキっと割り切れない手作りの良さがあるのかなと感じます。
    ちょっとした隙間に、作った人の気持ちや手の感じが垣間見える、というか。

    作った人が「これ、イイでしょう?」と思って、
    「これ、イイですね!」とその感覚に共感する人がいる。

    私のHPもまだまだ手直しの途中です。
    不格好だったり、オシャレじゃなかったり、色々ありますが
    その時々で「イイな」と感じる事を基準に、手直ししていきたいと思っています。

    そして、HPを見て「みわ身体均整院」を知ってくれた人が
    「イイじゃない」と共感して身体均整法の施術を受けてくれるとしたら。
    もう、こんなに幸せなことはありません。



    手作りホームページ 1
    均整院の開業をするにあたり、HPをどうしようかな、と考えました。

    最近はちょっとネットで調べれば、色々ステキなテンプレートも用意されていて
    あまりPCに詳しくない人でも、自分で簡単にオシャレなHPが作れるようになりました。

    ところが、自分でそんなに簡単にHPが作れるとは・・・・・ワタクシずっと知りませんでした。

    ①お金を払って業者の人にお願いする
    ②ホームページビルダーなどのソフトを使って作る
    ③頑張ってHTMLやCSSを駆使して、一から作成する

    選択肢はこれだけしかない、と思い込んでいたのです。

    ①は、当然かなりの金額が必要。そーんなお金はありません。
    ②は、検討しました。ソフトは多分、底値で一万円前後くらいだと思います。
    でも、そのお金もなんとか払わずに出来ないかしらん。。。

    「HP 作成 初心者」とか、「HP 自分で 初心者」などの
    キーワードで検索すると、とりあえず沢山の作成支援サイトがヒットします。

    「ふーん。親切に教えてくれるHPも沢山あるぞ。」
    「とりあえずやってみて、無理そうだったらまた考えよ♪」

    深く考えもせず、そんな風に思ってしまったのがマチガイでした・・・・。
    (いや、今振り返ると全然間違いではなかったのですけども)

    OL時代には勿論パソコンで仕事をしていたので、PC自体には慣れています。
    ただ、HP作成に必要な知識なんて全くのゼロ。
    更に、これは後になって頭を抱えたのですが、私は「契約」とか「プラン比較」
    などの「手続き関係」が大のニガテ。
    自慢にもなりませんが、これまで携帯やパソコン買い替えなどの際には
    必ず、詳しい知人や交渉の得意な知人にお店まで付いて行ってもらい、
    その人に全てお任せ。私は横でへらへらしている、という感じでした。

    そんな私が、HPを自分で作ろう!なんて。
    知らない、ってスゴイ-。コワイ-。

    無謀、と言うにも程があるという感じですが、「無料で作る」「面白いかもー」という
    単純な動機で、結局③の道を突き進んでしまいました。


    続く。

    均整法&手話 何かを学ぶということ
    今夜の手話講習会は、いつもの公民館ではなく練馬区生涯学習センター。

    初級~上級クラスの、4人の先生が手話スピーチをして下さいました。
    「海外旅行のお話」
    「全国ろうあ者大会のお話」
    「デフリンピックのお話」
    「手話を勉強するにあたって」

    各先生のお話はとても興味を惹かれるもので、2時間の講演が30分位!
    に感じられました。
    あ~。もっと聞いていたかった。手話を見ていたかったー。

    で、その中でも印象的だったのは上級クラスの先生がお話された
    「手話を勉強するにあたって」

    ・上達した先輩や先生を見て、自分もあんな風にスムーズに出来れば良いのにと思うでしょう?

    ・どっぷりとこの世界に浸かって堪能したいけれど、未熟な自分には
     どう勉強したら成長出来るのか分からない時もある。

    ・講習で習った時には覚えるのに、帰る道すがらポロポロ抜けていくのよね。
     みんな同じ。そんなものです。でも、またやるの。

    ・最初の数年は一番苦しいの。でもすごく大事な期間。毎日少しずつの反復が大切です。

    ・たまには自分を甘やかしたくなる時もある。でも自分で決めたコト。

    ・どれだけ沢山の語彙を自分が持っているか、は重要。高度な日本語力が試される。

    手話の先生のお話を聞いていると、しばしば錯覚を起こすことがあります。

    「あれ・・・?均整のお話聞いてるんだっけ???」と。

    何かを学ぶ、身に付ける為に努力するという事は、分野が違えど
    共通するポイントは意外とシンプルなものなのかもしれません。

    身体均整法については、既に数年早く初めていますが
    上の方を見上げている自分の立場から考えた時に、先生の言葉がスッと入ってきました。

    先生の手は、迷いがなくてムダもありません。
    あれこれ考えなくても、感じるのと同じタイミングで手が動いています。
    お話の内容も、とても説得力がある。
    さらに、皆さんなんだかキラキラしてるんですよね。(言い過ぎか・・・?)

    これ、均整法&手話の先生に共通して私は感じます。

    アドバイスが出来るという事は、その人も既に同じ事を感じてきたから、
    という場合がありますよね。
    だからこそ、気持ちが分かる、分かるからまたアドバイスが誰かの心に響く。

    そういう連鎖に勇気づけられて、また頑張っていく事が出来るのは幸せだなぁ、
    と思います。
    私も誰かにアドバイスが出来るかな。

    ちなみに、入学式の時に全くちんぷんかんぷんだった、先生方の手話スピーチ。
    今日は、だいたいの意味が分かって同時進行で目で追う事ができたので、ビックリ。

    小さな進歩かもしれませんが、どの位自分が前に進んだかは
    なかなか自分で認識しにくいのかも。
    ある日、こんな感じで「おぉ。」と気が付いたりするんでしょうね♪

    夏が来るので?ハラマキのススメ。2
    前回の続きです。
    (→ 夏が来るので?ハラマキのススメ。1 )


    体調を崩し、それまで経験した事のない症状が次から次へと続きます。
    塗り薬や飲み薬で抑えようとすればする程、形を変えてまた別の症状が出てくる期間が長く
    続き、何をすれば良いのだー!と相当凹みました。

    「元気だった頃と、体調を崩した今と、体の中で何が一番違ったかな」
    そんな事を思いながら、ふと「そういえば寒い。」という事を思い出しました。

    冬でも手足がポカポカで、いつも体温が高かったのに。
    なんで夏なのに、こんなにゾクゾクするんだろ?

    「自律神経」「低体温」「冷え」「ストレス」「アトピー」
    「生理痛」「内臓の不調」「過敏性腸症候群」・・・

    冷えている、という事について色々なキーワードで調べると
    やっぱりこれはオカシイかもよ?・・・という結論に至りました。

    それからは、とにかく体温め作戦まっしぐらです。

    ・運動して筋肉を作り熱を産み出せるようにする 
    → 運動誘因性アナフィラキシーショックの為NG(というか、動く元気がない。)

    ・生姜、ニラ、ネギなど体を温める作用のある物を積極的にとる
    → これは悩むところ。アトピーなどの炎症が皮膚にある場合、
     体表という表面では熱があるので、更に食べ物で熱を加えた時に
     一時的に悪化しているような感覚もありました。
     体の内部、深部には冷えが存在しているのですが。
     「熱のアンバランスが体にある」状態です。
     「ポカポカ系」の食品、しょうがブームでHitしましたが、人によるのかな
     という気もします。

    ・毎日温めの半身浴
    → これも、私にはどうかな、と感じました。
     ゆっくりとお湯につかるのは気持ちが良いものですが、一気に体温が上がると
     お風呂を出た後に、死ぬほど痒みが襲ったり、蕁麻疹が出たり。
     また、発汗は老廃物の除去にも有効ですが、元々汗の出にくい体質の人の場合
     ゆでダコの様に顔が赤くなるだけで、その後汗をかいて体の熱を上手く逃がして
     あげる事が出来ません。のぼせやほてり、が悪化する場合もあるのかも。

    ・ハラマキ(やっと、やっと出てきた!)
    → これは、もぉ本当に、オススメ!です。
     アトピーで皮膚に出ている症状は単なる結果です。
     もっと注目しないといけないのは、腸などの消化器官。
     過敏性腸症候群などにも悩まされていたので、とにかくお腹の中を大事にしよう、
     冷えていては内臓が元気にならないぞ、
     と思って温めるためにハラマキをしてみたのですが、効果は絶大でした。

    なぜ、お腹を温めると良いのでしょう?

    お腹が冷えたなー、と感じて手を当てるその辺りには「腹部大動脈」という太い血管があります。
    太い血管には当然、沢山の血液が流れていますので、
    お腹や腰部、お尻の辺りをハラマキで冷やさない様にし続けてあげる事で、ゆっくりと効率よく体を温める事が出来るわけです。
    この、ゆっくりと、がポイント。
    お風呂に入った時だけ、カイロを貼った時だけ、ではなく持続的にゆっくりと
    温め続けたのが良かったのかな、と私は思いました。

    また、体温調節は体の中の自律神経が司っているのですが
    この自律神経をコントロールしているのは脳の「視床下部」というところ。
    視床下部はホルモンの分泌にも関連して、色々な臓器に指令を出しています。
    体を必要以上に冷やさない、という事は結果的に内臓の働きにも良いわけです。


    ハラマキをしたから、それまでの全ての症状が一気に改善!
    という訳ではもちろんありませんが、「自律神経」や「内臓の働き」というキーワードで考えた時に、何か気になっていらっしゃる方にはオススメですよ。

    何より、ハラマキってとても気持ちの良いものです。
    私も実際に試すまでは、「こんな薄い布一枚で・・・」なんて思っていましたが
    身に着けてみてあら、ビックリ。

    お腹だけでなく、腰やお尻までふわーっと温かい空気に包まれた感覚は
    してみないと分かりません。
    逆に、ハラマキをした時に初めて「こんなにお腹の中が冷えてたのかー」と
    実感しました。

    夏は当然暑いので、薄着になりますね。
    しっかり着込む冬よりも、ウッカリお腹も無防備になりがち。
    冷房のかかった部屋でオヘソが出たりしていたり、
    冷たいものの取り過ぎでも体は芯から冷えます。暑い時には嬉しいんですけどね。。。

    自分の手をお腹に当てた時にヒンヤリとする方は、お腹が冷えている証拠。
    ヒンヤリがよく分からない場合、私は冷えていると当てた手が温かく感じます。

    汗をかいたハラマキをそのまま身に着けていると、逆に気化熱で冷えてしまうので
    よくありませんが、こまめに替えるとか汗を吸ってすぐ乾く絹製ハラマキなども良いですね。
    私は体温も元通りになり、手足もポカポカ、お腹も常に温かくなりましたが
    未だに夏でも、薄めのハラマキしている事があります。

    夏が来るので?ハラマキのススメ。1
    「体温を上げると健康になる」

    お医者様である、齋藤真嗣先生のベストセラー。

    一時期とっても話題になったので、実際に読まれた方も多いのではないでしょうか。

    体温が1℃下がると免疫力が30%低下する、とか
    筋肉を付けて体温を上げると、基礎代謝もUPしてダイエットにも有効、とか
    ガン細胞は低体温を好む、などなど。

    温めブームはすっかり定着して、最近は書店に行けば「体温をあげて~」関連の
    コーナーを見かける事も多くなりました。

    この「温める事は体にとって良いですよ」というお話、
    私は実際に自分の体で実感しています。
    というか、「冷えは百害あって一理なし!」という感じかな?


    元々私は平熱が高く、朝の起き抜けでも36.5℃を下回った事がありませんでした。
    もちろん冷え症とは縁がなく、冬でも手足の先までポカポカ。
    お通じも素晴らしく(良い、んじゃないんです。素晴らしい!だったんです)、
    便秘になるとどんな感じになるのかな~、なんて想像していた位です。

    が。。。数年前、体調を崩して本当に心身共にシンドカッタ頃、
    一気に一年中寒くて寒くて仕方がなくなりました。
    真夏、暑いし、汗はかくのですが、それでいてゾクゾクと寒気がする。
    体の芯が冷えている様な感覚。
    じわじわとお腹の調子もおかしくなり、これまで経験した事のなかった便秘にも。
    お腹の中が石になってしまった様な、正しく活動してない様な感じ。
    自律神経がてんでばらばら、だったのか老廃物が溜まりまくったせいなのか、
    元々少しあったアトピーが、かつてない程に大爆発。

    少し落ち着くと次は、コリン性蕁麻疹やアナフィラキシーショックが登場。
    アレルギーマーチ・・・だったんですかね。
    その頃かかっていた漢方医のお医者様を「うーん。」と唸らせていました。
    「喘息が出てくる前に・・・」と呟いていましたね。


    変化は肉体的な面だけではなく、精神的にも現れました。

    とにかく動きたくない。
    やる気も出ない。だるー。ぼけー。・・・・かと思うと突如、焦燥感に襲われて動悸が
    数分止まらなかったり、真夜中に「ウワッ!!!」と言いながら目が覚めたり。

    とにかく時間が経つごとに、体がルールを忘れてバラバラに動いている様でした。

    なんじゃこりゃー。なんかオカシイゾ。。。
    体の基礎が変わってしまったぞ。
    これは、お薬を飲んで・・・という訳にはいかないんでは???

    少しずつ現れる奇妙な症状に、悩みながら、だんだんと
    「自律神経」、「内臓の状態」といったキーワードが頭に浮かび始めます。

    その後、紆余曲折あって「身体均整法」にたどり着くわけですが、


    ・・・・・ハラマキの話をする前にプロローグが長すぎた(汗)

       続く。


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