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    練馬 酉の市に行ってきました
    11/20は二の酉でしたね。
    ここ練馬区でもいくつかの神社で酉の市がありました。

    酉の市、去年も行ってみたいなぁ~、と思いつつ行かずじまいだったので
    今年こそ!!!

    ・・・というわけで、火曜日の夜近くの練馬大鳥神社へ行ってきました。

    大鳥神社の酉の市は、練馬区では有名です。
    こじんまりとした小さな神社なのですが、付近の狭い路地にたくさんの屋台が出て
    物凄い人で賑わうそうな。

    IMG_1955.jpg
    練馬駅前には商店街の提灯が。
    ずらーっと。
    おぉ~。お祭り気分が盛り上がります!








    IMG_1960.jpg
    参拝の行列に並んで、夜の神社へ到着。
    (40分以上並びました。寒かった~。)
    赤い提灯がステキ。ワクワク気分上昇中。








    IMG_1968.jpg
    ホントに境内は小さ目なのですが、鳥居をくぐると中は独特の雰囲気で大賑わい!

    縁起物の屋台。

    干支の置き物などを目にすると、ひと月飛び越えて年の瀬かと錯覚します。




    IMG_1967.jpg
    このお飾りもかわいい~。

    お多福。さいころ。だるま、鯛、扇、小判。

    ちっちゃいおめでたいモノが沢山。
    ん~。これ買えば良かったな。





    IMG_1964.jpg
    いやいや、カワイイ屋台に目が釘付けですが。
    まずはお参りをしなくては!

    しかしすごい人、人、人。
    すぐ目の前なのに、これまたなかなか近づけません(汗)

    やっと自分の番がきて、お賽銭を。
    「みわ身体均整院を、どうぞ宜しくおねがいします。」




    酉の市といえば商売繁盛。

    整体院で商売繁盛を祈願する・・・ってなんだかちょっとしっくりしないなぁ。
    もちろん、お客様から沢山お声がかかる整体院ではありたいのですがー。
    と思って色々調べていたら、酉の市には「一年の無事をお礼申し上げ、来る年の福を願う」という意味合いもあるとのこと。

    なので、
    「開業して半年を無事に過ごさせて頂き、有難うございました」というお礼と
    「来年も、もっともっとみせて頂いたお客様が幸せになるような施術が出来ますように。」
    とお願いしてきました。
    (あれ?違う?・・・いや、よいのだきっと。)

    IMG_1970.jpg
    酉の市でおなじみの熊手。
    年を重ねて事業が大きくなるにつれて、熊手も大きい物に買い替えていくんですよね。

    私が初めて購入したのは、もちろん一番ちっこい熊手。
    でもお店のおじさんはちゃーんと手締めをしてくれました。
    威勢の良い掛け声で、寒さも吹っ飛ぶ!笑。




    年の瀬にはまだ一ヶ月早いですが、酉の市のおかげで来る年がワクワク楽しみに。
    年末気分を一足先に味わうことができた、楽しい夜でした。

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    困ってるズ!
    「困ってるひと」という本、ご存知でしょうか。
    大野更紗さんの書かれた本です。

    ご自身が患っている『筋膜炎脂肪織炎症候群』という難病と、その発症から診断、治療や
    病気にまつわる日々の色々についてまっすぐに、所々ユーモラスに書かれています。
    ベストセラーになりましたし、TVにも出演されているのでご存知の方も多いですよね。

    その大野さんが関わって発信している、「困ってるズ!」というメルマガを購読しています。

    これは「見えない障害」の当事者たちが、

    「私はこんな事やあんな事で困ってるよ」
    「もしキツイ時には、こうだったら助かるよ」

    という様々な事柄について投稿し、それをもとにメルマガ配信されています。
    そう、その実際に困ってる本人たちの文章です。

    パッと見の外見では健康上なんの問題もなさそうなのに。
    でも、実はとっても○○で困ってる。

    知っていても、当事者でなければどんな事が困難なのか
    想像してあげにくい。
    ちょっと知ってるだけで、全然違うのに。

    そういった「見えない障害」で困ってる人達は沢山いると思うのですが
    この「困ってるズ!」は「見えない障害」を「可視化」してもっと情報共有するためのメルマガです。
    (厳密には「見える」お話の事もあります。車椅子や杖を利用している、とか)

    ひとくちに障害といっても色々。本人にとっては困り具合の大小は比較できません。
    とにかく身体の事で本人が困っている事について、色々な内容でメルマガが届きます。

    聞いたことない難病もあれば、過呼吸や喘息、アスペルガー症候群、繊維筋痛症など比較的耳にしたことがある病名なども出てきます。

    確かに。
    名前やだいたいこういう事かな・・・くらいは知っていても、そのせいで日常生活
    どんな事で困ってるのか、症状が落ち着いているときにもどういう事が不安なのか、キツイ時にはどうしてあげると助かるのかなんて所までは、当事者でもなく実際身近に困っている人がいない限り、たいていの人には分かりません。
    ましてやそれがパッと見、健康上なんの問題も無いように見えるのであれば尚更です。

    知らないという事は即、「悪いこと」ではないと思うんですが
    時に単純すぎてコワイかも、とは思います。

    「あの人若いのに、なんで堂々と優先席に座ってるんだろ?」
    「のろのろ歩いて危ないじゃない。」
    「何回説明しても話が通じにくくて嫌だわ。」
    「具合悪いと言っても元気そうに見えるけど。」

    反射的に感じる事はとても簡単です。
    でもそれって、ちょっと短絡的・・・

    ワンテンポおいて考えてみたら、もしかして自分の知らない病気で立ってるのが辛かったり
    少しゆっくり歩いた方が楽な人なのかもしれない。
    外見では全然わからないけど、なにか理由があるのかもな。

    いつでもそう思える余裕があれば、何か出来ることがあるのかもしれないし、
    その人が本当は嫌だなと思っている事があればしたくないし、
    何より無駄に嫌な気持ちを生み出すこともない気がします。
    想像と違ってたとしても。

    思えば、この仕事で頻繁に聞く腰痛や肩こりだって目には見えません。

    筋肉が張っていて、触って「パンパンで辛そう」と思っても、どんな風に痛いのか
    どのぐらい気持ちも辛いのかなんて、話を聞いて想像してあげるしかないのです。
    個人差があるし計算してはじき出す、なんてことは出来ないので。
    だからこそ、経験と勉強がモノをいうんですが。
    うーん、日々精進。。。

    メルマガ自体は均整の事とは関係なく購読していますが
    「想像する事の大切さ」という意味では、共通するものがあるかな?
    毎回投稿を読んでいると、知らなかった事ばかりで本当にためになるなと感じてます。


    もしご興味ある方はコチラをどうぞ。






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