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    手から伝わるもの
    またまた、手話と均整に関して感じた事をひとつ。

    どちらも同じ「手」を使う事だからでしょうか。
    ときどきふと、あぁ・・・と気付かされることが多いのです。

    毎週1回の手話講習会では、講師の先生と二人の助講師の先生がいらっしゃいます。
    当然、3人の先生の手話はいつも見ているのですが
    それぞれの先生の手話から、なんとなく受ける印象が違うのです。

    速さ・動作の大きさといった、見てすぐ分かる違いだけではなく
    指先のちょっとしたさばき方とか、手の角度、カーブの描き方とか
    そういった細かい違いがまるごと一つになって、全体の印象に違いを生んでいるんだろうなぁと今のところ自分なりに解釈しています。

    毎日放送されている、NHKの手話ニュースでも感じます。
    日によって「あ、この人の手話は好きだな」とか「んー、今日はこの人か」とか。
    初心者の私が偉そうなコトを・・・(^^; という感じですが
    なんとなく受けるイメージが違うんですよね、人によって。

    あまりよく知らない人とお話した時でも、会話の中からなんとなく受ける印象って
    ありませんか?
    特別深い個人的な内容について話さなくても、ちょっとした
    言葉のチョイスとか、声のトーン、間の取り方なんかで結果的に受ける印象って
    違ってきますよね。

    健聴者の場合、主に声と耳でそれを相手から読み取って、そこに表情や動作の仕方なんかの情報をプラスして相手の印象を自分で作っているのではないかな。
    聴覚障害者の場合、それが声という情報の代わりに、手になる・・・
    んー、私の先入観が入っている可能性もありますので、まだ自分でもよく分かりませんが
    「全体は細部に現れる」というか「細部が全体を表す」というか、とにかく
    「手」の使い方が伝えるイメージはとても大きいような気がします。

    で、均整ではどうかな・・・と考えてみました。

    これもやっぱりあるような気がする。

    色々な先生について、施術する時の手の感じを思い出してみるとやっぱりそれぞれ印象が違います。
    そしてこれまた不思議と、実際の各先生に対して私が感じている印象と
    大きく違わないんですよね。
    (好きとか嫌いとか、そういうハナシではないですよ(^^;! )
    声でする会話というツールを使わなくても、なんとなく手から伝わるものがあるように感じます。
    「これこれこうだから・・・」と意識的に考えなくても
    脳がダイレクトに感じて判断するようなものでしょうか。

    そんな事を考えながら、お客様は私の手をどんな風に感じているのかな、と思いました。
    もちろん「手の感じから、どんな人か感じよう!」なんて意識している方は
    いらっしゃらないと思いますので(笑)、施術が終わったあと結果的に、という意味で。

    嫌な触り方をしない、キツイ触り方が不快、という点に関しては当たり前の事なので
    どんな先生も気をつけている事だと思います。
    そういう事とは別に、こうなりたいなぁ、こうでありたいなぁ、と目指すなら・・・

    自分の中だけで、心に留めておこうと思います(^-^)




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