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    手話講習会
    毎週火曜日の夜は、練馬区主催の手話講習会初心者クラスへ通っています。

    4月からスタートしたばかりなので、まだまだ指文字&簡単な単語を少し、
    といった感じなのですが、それでも毎回とーーーっても楽しいです。

    授業は、講師の先生の手話に合わせて、助講師の先生がマイクで通訳
    してくださりながら進みます。
    初心者で分からないながらも、必死に読み取ろうと先生の手や表情を凝視するので
    2時間の授業が終了したときには、首筋や肩の辺りがガチガチです。
    普段使っていない筋肉も働かせているので、手の甲がつりそうになっていたり。。。
    でも新しいことを学ぶのはとても幸せな事です。

    この講習会の目的は、練馬区内の手話通訳者の養成。
    手話通訳士の事を調べていて、こんな疾患があることを知りました。

    「頸肩腕症候群」
    頸部や肩・腕の筋肉などに過度の負担が集中し、指や腕、肩から首筋の関節や腱に痛みやシビレが
    発生する症状。酷くなると全身の倦怠感やイライラなどにも繋がるそうです。

    いわば職業病として、手話通訳士の間では有名との事なのですが
    恥ずかしながら、この症状の名前を知りませんでした。。。イカン。

    これを防ぐ対策として、講習会などでは20分程度で担当を交代するなど
    決まっている様子。
    私の先生は、いつも毎週2時間お一人で手話をされているのは大丈夫なのかしら?

    もし均整法の手技で調整させて頂くとしたら、どんなアプローチがあるかな、
    体型はどうなっているかな、肩や首筋に痛みがあったら直接触れないから
    相関関係を使うかな・・・
    そんな事を考えた火曜日の夜でした。

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