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    近況報告です
    おひさしぶりです。

    前回このブログに記事をUPしたのは2013年の2月。
    本当にしばらくぶりの更新となってしまいました。


    こちらのブログを少しお休みしている間に・・・

    引越・結婚・腰部ヘルニア・入院・手術、と色々ありました。

    ここがストップしてしまった原因は引越&結婚関係ないですね(^^;
    自分がヘルニアになってしまい、痛みに苦しんでおりました。とほほ。


    みわ身体均整院自体の営業はギリギリまで続けておりましたが
    ここ数ヶ月、入院のためにお休みを頂いてしまいました。

    定期的にみせて頂いていたお客様、また治療中に新規でお問い合わせを頂いた
    お客様にはご迷惑をお掛けし本当に申し訳ありませんでした。



    ヘルニアの手術自体は無事に終わり術後の経過も良好なのですが、
    現在はまだ退院して日も浅く地道に毎日リハビリをしている状態です。

    痛みが出始めてから最終的に手術を決断するまで約8か月余り。
    入院までの2ヶ月ぐらいはほぼ寝たきり状態だったため、
    筋力低下・体力低下が著しく日常生活に戻れたとはいえ、少しの距離を
    歩いたりちょっとした家事をするのもやっとこさです。

    なかなか完全復活とは言い難いため、施術自体はもう少しお時間を
    頂ければと考えています。

    「○○さんどうしてらっしゃるかな・・・」「□□さん痛み出てないかな」、と
    気持ちは焦っているのですがまずは自分がしっかりと回復して
    きちんと施術のできる状態にならなければ、またご迷惑をかけてしまいます。

    大変心苦しいのですが、何卒ご理解頂ければと思っております。

    また今後の目処が立ちましたら、ここでお知らせしたいと思っています。

    ********************************************************************

    しかし。
    久しぶりにブログを書くというこれもまた脳ミソのリハビリ。。。

    こちらも体のリハビリ同様、しばらくぶりだと大変ですね。
    文章を考えるのにとても時間がかかっています・・・

    読みにくい部分もあるかと思いますが誰かの何かの参考の一つになればと思い、
    まだ記憶が新しいうちに今回の手術に至るまでのあれこれを残しておきたいと思いました。



    特に「すべり症+ヘルニア」とセットで診断され手術内容に迷っている方、
    痛みと不安の中で保存療法か手術なのかを悩む方のお目に留まる事があれば嬉しいです。

    ヘルニアだけの手術体験談は数多く見つける事ができたのですが、
    自分と同じ「すべり症+ヘルニア」の方の記事は目にすることがありませんでした。


    しかししかし!


    すべりもヘルニアも両方ある方、どういった手術を選択するかはとても大事です。

    今ある痛みが無くなればもう問題なし♪ ・・・・・と、簡単ではないと思います。

    すべりは今後も永く、仲良くお付き合いしなければならないモノですので。

    どういった手術方法を選択するかは、どうぞよーくよーく考えて
    本当に納得されてからが良いのではないかと、今回の経験から感じました。

    ********************************************************************

    これはあくまでも、すべり症を持っている私自身の個人的な考えです。
     
     どういったお医者さんにかかるか
     どんな手術方法を選択するか
     どこの病院に行くか
     いつの時点で手術を決断するか
     
    これらの正解はもちろん一つではありません。

    同じすべり症といっても、手術を受ける年代によって
    どの手術方法がベストなのかも違ってくるようです。

    その人の考え方によって選択肢は様々だと思いますので
    あくまでも、一つの体験談としてお読みください。

    「この手術方法がいいよ!」という記事ではありませんので、どうぞご了承くださいね。
     

    ********************************************************************

    ヘルニア・すべり症、これらの疾患自体は特に珍しいものではなく、
    ネットで検索すると症状や原因に関するサイト・手術体験記は沢山あります。
    私も自分がヘルニアと診断されてから沢山の方の体験記を読み漁りました。

    もちろん個人差があるので様々なケースがありますが、
    「痛くなり始めてから手術をして回復した」という方の大まかな流れでは、
    みなさん似たような感じなのかなという印象です。

    つまり、

    ①診断される
    ②まずは投薬のみで保存療法
    ③状況が改善されず、痛みの増幅に伴って薬を増やす
    ④ブロック注射を試みる
    ⑤注射で改善せず、痛みは悪化してだんだんと日常生活が困難に。横になる時間が長くなる。
    ⑥「手術」の二文字が頭をよぎる・・・(笑)
    ⑦入院・手術
    ⑧軽快

    こんな感じでしょうか。ちなみに私もざっくり言うとこの流れです。

    それが人によって、

    ②の保存療法にどのくらいの期間をかけるのか
    ④の注射は何を選択するのか(種類がいろいろある、やらない人も)
    ⑦でどんな手術内容を選択するか

    などで違いが出てくるんですね。
    ですが手術までいく方の大まかな流れに関して言えば、上記の様になるようです。

    *ちなみにヘルニア患者のうち実際に手術をするケースは全体の10%程度と言われているそうです。
     殆どの方が切らずに安静加療で軽快するということですね。
     

    ヘルニアの発生部位によって、痛みの出る範囲も異なります。
    腰痛なのか下肢痛なのか、お尻だけなのかとか。
    痺れがある・ない、とか。

    私の場合はL5/S1のヘルニア、そしてもともと持っていた「すべり症」のせいで
    通常のヘルニアだけの場合より少しやっかいな事になりました。


    長くなりましたので今日はこの辺で・・・

    次回から数回に分けて、上記の「①診断→⑧軽快」までをUPしていこうと思います。
    ぼちぼちの更新になりますが、宜しければお付き合いください(^^)



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